ハーブと庭と健康と

このブログは、ハーブの特徴やレシピ、庭のこと、健康のことなどを書いています。皆様のお役に立てれば幸いです。

カルディのバタフライピー (色が変わるハーブティー)を試してみました。

butterfly-pea3

 

こんにちは。

今日も暑いですね。

先日、カルディーコーヒーファームへ立ち寄った時、

「お!バタフライピー が売っているじゃない!」と買ってみました。

 

butterfly-pea

こちらなのですが、

バタフライピー だけではなく、レモングラスの中にバタフライピー もブレンドしましたよ。というブレンドのようです。

原材料:レモングラス、バタフライピー 

(どんなものも、多い順に書かれているので、これ覚えておくと便利です。)

 

香料などが入っていないのが良いです。

 

 

バタフライピー については、あまり詳しくないので調べました・・・

 

 

無農薬自然農法栽培ハ?ブティー 台湾で女性に大人気 蝶豆花茶(バタフライピー)10g

バタフライピー の特徴など

バタフライピー  

蝶豆

通称:バタフライピー 

学名:Clitoria ternatea L.

科:マメ科

使用部位:葉、花。豆果

原産国:インドから東南アジアにかけての熱帯地域

つる性の多年草

花は、青花と白花がある。

名前の由来は、大きな花が蝶に似ているため。

 

 

名前が色々あるんです。

通称:バタフライピー 

 

タイでは、タイ語で「アンチャン」と呼ばれている。

英語圏では「Clitoria ternatea」とも呼ぶが「Butterfly pea 」と呼ばれることが多い。

中国での呼び名は「藍胡蝶」。

 

葉:飼料に使われる。

豆:インゲン豆に似ていて野菜として食べられる。

花:青花の青色色素は、デルフィニディンが含まれ、青色の染料、リトマス試験紙の代用にされたこともあった。食用しても安全性は高い。

 

根:サポニン、フラボノイド、アルカロイドが含まれ、強力な下剤になる。

 

ハーブティーには、花の部分を利用する。

 

江戸時代後期の「草木図説」に記載されていることから、この頃には、渡来していたと考えられる。

タイでは、お菓子などの染料として使用されている。

 

 

 

青色色素のデルフィニディンとは?

フラボノイドの一種であるアントシアニンのひとつ。抗酸化物質。

デルフィニディンは野菜のナスにも含まれているようです。

 

アントシアニンということは・・・

目に良いことが有名ですね。

ブルベリーなどもあの色はアントシアニンの色素です。

 

抗酸化作用があるということは・・・

錆びないということです。

 

う〜ん。効能など、調べてみたら、色々とネットでは情報が出てきたのですが、

確証が持てないので、

抗酸化作用、錆びない!(色々ご想像ください)とでも言っておきます。

 

注意事項

子宮収縮作用、血小板機能を抑制する作用があると書かれていたウェブページがありましたので、一応お伝えしておきます。

  • 子宮収縮作用→ 妊娠中には飲まないほうが良い。
  • 血小板機能を抑制する作用 → 血液サラサラ効果があるけれど、すでに血液サラサラのお薬を飲んでいる方、止血したほうが良い方などは飲まないが良い。

上記にあたる方は、控えた方が良さそうですね。

 

 

早速淹れてみます!!

お湯で淹れてみます。

3分蒸らす。ところを、間に食器の洗い物などをしていたら5分ぐらい経ってしまいました。(汗)

 

 

 

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ん?

思った以上に色が濃いです。

レモングラスも入っているからでしょうか?

マロウブルーと違うのは、マローブルーはお湯で淹れると、あっという間に色が変わり、抜けて行くのですが、バタフライピー は、そのまま青!ですね。

 

 

 

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氷を入れた、グラスにホットのバタフライピー を入れて・・・

レモンを入れると・・・

こんな感じに色が変わります。

 

(底に、ハチミツを入れていましたが、蜂蜜だけでは色が変わりませんでした。)

 

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しばらくすると紫の色が強くなってきました。

大事なことを忘れていました。

酸に反応して、ブルーからピンクに変わります。

 

 

もしかして、だいぶ前にあるお店で飲んだ、ハーブティーは、

マロウブルーと思い込んでいたけれど、

バタフライピー の方だったかもしれません。

 

感想ー面白いハーブティー

理科の実験のようで楽しいです!

お子様の夏休みの自由研究にも良いかもしれません。

マロウブルーとの比較、や同じアントシアニン系のハイビスカスなどとの比較など。

 

バタフライピー お湯で淹れても、色が変わらないのが、良いですね。

でも、この濃いブルーは、飲んで大丈夫かな?という感じの色味ですよね。

日本人に馴染みがあまりない。笑

味は、レモングラスの味と香りだったので、バタフライピー 自体はあまり味がしないのだと思います。

青い氷を作ってかき氷やゼリーなども簡単にできそうです。

飲食店関係の方には、楽しい食材ですね。

いかがだったでしょうか?ちょっとやってみたくなりませんでしたか?

私もまた、何か作ってみたいと思います。

 

あ、レモングラスに関しては・・・また、詳しく説明させていただきます。

 

以上、バタフライピーについてのお話でした。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

毎日言っておりますが、熱中症にはくれぐれもご注意を♪

 

それではまた!

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